不動産

不動産売買、賃貸借、信託のご相談に応じます。

不動産は高額になる場合が多く、取引を行うにあたって特に注意を要する財産です。

また、不動産には賃借権が設定されることがあったり、抵当権等の担保権が設定されることもあるという特色があります。不動産の売買においては、代金支払いの問題、担保権設定・実行の問題、瑕疵担保責任の問題等が発生する場合があります。

不動産の賃貸借においては、賃料不払い・明渡請求の問題、敷金返還請求の問題等が発生する場合があります。

信託については、比較的新しい分野ですが、相続対策や税金対策、証券化(流動化)に利用されています。