【セミナー】弁護士が企業経営の発展と契約書の関係について考えてみた(5/23)

企業経営に関わる皆様に向け、契約書の基本的な考え方、活用法に関するセミナーを企画しました。

契約書とは、商品やサービスの取引の当事者間、使用者と労働者との間、融資をする側と受ける側の間等、企業活動のあらゆる場面で必要となるものです。
契約書は、当事者間の取引条件を確定させお互いの義務を明確にするとともに、金銭を支払わなかったりやるべきことをやらなかったりするなど、義務に違反した場合に義務を強制したり、ペナルティを与えたりするなどの役割を持ちます。

契約は原則的に口頭の約束でも成立しますが、口頭の約束では「言った言わない」の争いになることが多々あります
また、事業規模が拡大したり取引内容が複雑になったりする場合には、口頭の約束を行うことは困難になり契約書が必須の状況が発生します。
そういったわけで企業活動において契約書は重要な役割を果たしているものといえます。

本セミナーではそのような契約書について必要な考え方や基本的な知識をお話させて頂きますので、皆さまの企業経営に役立てて頂ければ幸いです。

「契約書って本当に必要なの?」
「契約書を作っても、揉めるときは揉めるんでしょ?」
「契約書ってとりあえずそれらしいものを作っておけばいいんじゃないの?」
「そもそも『契約書』と『覚書』と『合意書』とかって同じものなの?」
「うちはそんなに大きい取引をしてないからまだいらないんじゃないの?」
「契約書なんかは総務に任せてあるから、社長が知ってる必要なんてないでしょ?」
「契約書を作ろうと思ったら専門家に何十万って払わなければならないんじゃ?」
「契約書を作ってもらおうと思ったら、弁護士に頼まなきゃならないの?税理士じゃダメなの?」
「うちは大手企業の下請けをやってるけど、元請けから送ってくる契約書には従わなければならないんでしょ?」
「契約書って手間と費用がかかるだから、そんなことより売上げを伸ばす営業をしたほうがいいんじゃないの?」

こんなことを思ったことが1度でもある方は是非、本セミナーにご来場下さい。
奮ってのご参加をお待ちしております!

<セミナー概要>
タイトル:「弁護士が企業経営の発展と契約書の関係について考えてみた」
講師  :弁護士 荒木 俊和(札幌弁護士会所属)
日時  :平成29年5月23日(火) 19:00-21:00
     ※終了後、任意で懇親会を開催する予定です。
場所  :Wall地下1階会議室
     札幌市中央区北2条西10丁目2番地7(アンサーズ法律事務所所在地)
受講料 :2000円(但し、顧問先様は2名様まで無料でご招待致します。懇親会費用は別途。)
お申込み:以下のいずれかの方法でお願い致します。
     ①FBイベントページの「参加予定」をクリッ
      → https://goo.gl/ZxjkC1
     ②Googleフォームのアンケートに回答
      → https://goo.gl/forms/YxOAhnLlcjoypBQm1
申込期限:平成29年5月19日(金)
お問合せ:アンサーズ法律事務所 TEL011-252-9301