訴訟

【札幌 弁護士コラム】部分的解決は必ずしも全体的解決ならず

【札幌 弁護士コラム】部分的解決は必ずしも全体的解決ならず
昨日はスモールサンゼミで店舗のデザインなどを数多く手掛けていらっしゃる神谷利徳さんのお話を伺いました。<神谷デザイン事務所 HP>http://www.kamiyad.jp/そこで伺った名言、「デザインだけでは何も解決で...

【札幌 弁護士コラム】訴訟とビジネスの現実とは

【札幌 弁護士コラム】訴訟とビジネスの現実とは
昨日はプライベートな食事会をしていたのですが、知人から及びがかかり、経営者の方との食事会に移行しました。スケジュールを立ててお会いするのも大切なことですが、このようにひょんなことでの出会いも大切ですね。この経営者の方は代...

【札幌 弁護士コラム】裁判所に対する幻想とは

【札幌 弁護士コラム】裁判所に対する幻想とは
今日は朝から訴訟の期日が1件、その後事務所内の月例ミーティング、既存案件の打合せ、新規相談と盛り沢山な1日です。さて、今日の訴訟の期日でも思ったのですが、「裁判所に対する幻想」というのは実はかなり根深いものです。人によっ...

【札幌 弁護士コラム】AIと弁護士業務に関する雑感のようなもの

【札幌 弁護士コラム】AIと弁護士業務に関する雑感のようなもの
最近、懇意にしている司法修習生から「AIが出てきたら弁護士業務がなくなるかもしれないといわれていますが、どうなんでしょうか。」という趣旨の質問を受け、回答しようと思ったら思わず興が乗って回答してしまいましたので(笑)、こ...

【札幌 弁護士コラム】訴訟と目標設定の関係性に思う

【札幌 弁護士コラム】訴訟と目標設定の関係性に思う
前々からよく言っているこのなのですが、「訴訟がどれほどまでの大きな効果をもたらすのか」については疑問を持っています。それというのも、訴訟による結果の不透明性・不安定性、費用・時間・労力のコスト、回収リスク等の終局時のリス...

【札幌 弁護士コラム】後になって違法性や不当性を訴える愚

【札幌 弁護士コラム】後になって違法性や不当性を訴える愚
一般の方からすると誤解のある部分もあると思いますが、訴訟というのは過去にどんな事実があり、それが法的にどのように評価されるかを判断する手続のことをいいます。よくある誤解が「訴訟(裁判)で真実を明らかにしたい。」という考え...

【札幌 弁護士コラム】やがて悲しき訴訟人生

【札幌 弁護士コラム】やがて悲しき訴訟人生
最近、野口悠紀雄教授の「世界史を創ったビジネスモデル」という本を読みました。 「世界史を創ったビジネスモデル」(Amazon)https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8...

【札幌 弁護士コラム】訴訟の勝敗を分けるものとは

【札幌 弁護士コラム】訴訟の勝敗を分けるものとは
先日、大学のOB会において先輩にあたる弁護士の方から訴訟対応についてお話を聞かせて頂く機会を頂きました。ベテランの先生らしく、本当の「訴訟のツボ」というものをお聞かせ頂いたように思います。 そのお話を受けて、今...

【札幌 弁護士コラム】依頼者と弁護士の関係の4つのモデル

【札幌 弁護士コラム】依頼者と弁護士の関係の4つのモデル
東京出張に来ております。メインの用事は今日のセミナーなのですが、昨日、一昨日とこちらの皆様と交流を図らせて頂いておりました。 さて、最近医療系のお仕事の話を頂いたので、医療と法について本を読んで勉強しています。...