【札幌 弁護士コラム】さっさと失敗して、さっさと成功するという感覚

【札幌 弁護士コラム】さっさと失敗して、さっさと成功するという感覚

10月に入ってからもやれ台風だ、やれ地震だとどうも落ち着かない状況が続いています。
このような状況こそ不動心をもって仕事にあたっていきたいところです。

さて、私(荒木)の事業においても事務所のHPの更新やつなぐ相続アドバイザーズでの新しい広告宣伝など、いくつか新しい動きをしています。
個別コンサルサービスも地味に開始しております(お申込み専用ページの開設が未了でしたので、ご希望の方はお問合せフォーマットからご連絡下さい。汗)。

そんな中で、新しいことというのは当然ながらうまくいくかどうかわかりません。
これはいかに情報を集めても、いかに工夫を凝らしても、そのツボがわかっていない以上、ある程度はやむを得ないことです。

問題は1回目からいかにうまくいくように進めるか、ではなく、いかにしてうまくいくためのノウハウを収集するかです。
もちろん、1回目からうまくいくに越したことはありませんし、1回目からうまくいくこともあるでしょう。
しかし、それ以上に大切なのは最初のうちから結果がともなわないことに対してどう受け止め、どう改善を図っていくかです。
このプロセスを理解し、うまくいかないことに対する受容性を持ち合わせていれば、多少の失敗が重なったところでどうということはありません。
先日、セミナーでお話を聞いたAOKIホールディングスの青木会長もまさしくこのことを仰っていました。

いかに成功するかは、いかに失敗するかにある。
できれば成功は早いほうがいいので、早く挑戦して、失敗も早く済ませてしまったほうがいい。

そのことが実践できるようになれば成功は遠い未来のことではなくなってくるのではないでしょうか。

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