【札幌 弁護士コラム】売れたければ声を出せ!

【札幌 弁護士コラム】売れたければ声を出せ!

今日は若手経営者の会のフットサル(っぽいゲーム)の大会でした。
あいにく私(荒木)は前日の負傷(ぎっくり腰)のため、ひたすらベンチから声援(ヤジ)を飛ばす係に徹しました。
運良く3位入賞を果たして頂きましたのでチームメイトの皆様に感謝です。

さて、営業に悩みを持つ方は数多くいらっしゃるものと思われます。
そのために広告代理店があり、営業のコンサルがおり、ネット広告業界に利益が発生するわけです。

しかし、営業の本質というのは何でしょうか。
(私がすべてを語る資格があるとは思っていませんが、)1つのアイデアとしては、人のアテンションをもらうことが全ての始まりであると言えるのではないでしょうか。
すなわち、売っている商品やサービスの中身を知ってもらうことの前提としては、その商品やサービスの存在を知ってもらわなければなりません。
さらにその前提としては、商品やサービスにもよりますが、売り手の存在を知ってもらうことが近道であることも多くあります。

そして売り手の存在を知ってもらうためには、何をすればいいか、ということが1つのポイントになります。

もちろん、人脈をコツコツ広げたり、このブログのように地道に書き物を読んでもらったりすることも有効ではあります。
しかし、それ以上に売り手の1人の人間を知ってもらうためには、「声が大きい」ということも非常に重要事ではないかと思うのです。

「声が大きい」というのは比喩的に「発言権が大きい」という意味もありますが、物理的に「声量が大きい」ということのほうが実は大きいように思います。
発言権を大きくするためにはそれまでの積み重ねが必要になる部分もありますが、声量を大きくするのは今日からでも簡単にできます。
そして、声量が大きくなると振り向いてくれる人も確実に増えますし、話を聞いてくれる人も確実に増えるものです。
それよりも何よりも自分が大きな声を出すということは自分を鼓舞することになり、自分に自信が芽生えます。

何だかとても精神論的なことを述べているように思われるかもしれませんが、これほど簡単で、効果の上がる営業方法はなかなかないのではないかと思っています。
やってみて損をすることはありませんので、1週間でも1日でもためしてみてはいかがでしょうか。

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