【札幌 弁護士コラム】「改善」と「イノベーション」の違い:新しい世界への欲求

【札幌 弁護士コラム】「改善」と「イノベーション」の違い:新しい世界への欲求

東京3日目です。

今日も朝から晩までセミナー受講です。

最終便近い飛行機で札幌に帰る予定です。

何とか台風が通りすぎてほっとしております。

 

さて私(荒木)は業務改善、ひいては生活全般(QOL)の改善を図ろうとしてセミナーに山ほど出るなどしていますが、厳密にいうと「改善」を図ろうとしている部分と「イノベーション」を図ろうとしている部分があるといえます。

ここで「改善」とは、現状を基準として見ると漸進的な向上、と定義できます。

一方で「イノベーション」とは、改善を重ねてもなお、手の届かない向上の到達点を実現するもの、とでも定義できるでしょうか。

 

どんな業種でもそうではありますが、まじめに業務に取り組んでいるのであれば、「少しでも利益が上がらないか」とか「少しでも経費を減らせないか」とか「少しでも業務処理を早くできないか」ということは思いつくものです。

しかし、これらは基本的には改善のレベルの話であり、残念ながらおのずから限界の存在するものです。

そして、自らの目標設定をきちんとしていなければ改善の結果に満足して「悪くないよね」ということで完結してしまうものです。

 

もちろん、事業において何を目指すか、ということは人それぞれの事由ですし、他人からとやかく言われることではありません。

しかし、それは自らの想定し得るイノベーション前の状況で到達し得る事実関係においての満足であり、その先の世界を知ってしまっていたとしたら「全然足りないよね」と感じることも多くあります。

 

このような状況を知るためには日々の業務を一生懸命行っているだけでは足りません。
積極的に新しい世界を求め、探索する行動が必要になります。

そして新しい世界を知ってしまうとそこに至りたいという欲求が湧いてきます。

 

かくいう私も学びを通じて(ある程度のところですが)新しい世界を見る大切さを知ってしまった部分があります。

このような体験を皆様に共有したく、近いところで放談会の開催を予定しています。

もしご関心のある方がいらっしゃれば、こちらのHPをチェックしておいて頂ければと思います。

 

 

 

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