【札幌 弁護士コラム】「一流に触れる会」を開いての感想

【札幌 弁護士コラム】「一流に触れる会」を開いての感想

昨日、東京入りしました。
今月3回目の東京入りで、そろそろ東京に住んだらいいんじゃないかという話も聞かれ始めました。
まぁそうもいかないのですが…。

で、こちらに来て単に知人の方と親睦を深めるのも悪くないのですが、折角だということで知人の方と企画したのが「一流に触れる会」です。
まだどういう会か明確ではないのですが、「一流の料理を出す店を訪問して一流の考え方を学ぶ(とともにこれまでやったことがないくらいに散在して金銭感覚を破壊する。笑)」ということを趣旨としています(カッコ内は冗談としてお聞きください。)。

とりあえずということで昨日、第一回を開催したのですが、これが予想以上に素晴らしい会になりました。
参加人数は3名と少ないように思われますが、そうではなく、この人数だからこそ深いところまで議論が及ぶ会となりました。
様々な気付きが得られ、何事にも代えがたいいい機会を得られたものと思います。

このような会がうまくいったのにはいくつか理由があると思います。
1つは参加メンバーのレベルが高く、議論に耐えうる陣容であったこと。
1つは静謐な環境(個室)であり、外部からの影響なく語り合える環境であったこと。
1つは一流の料理を頂きながらの会話であったため、その料理の出来栄えなどに創発されて、議論が深まったこと。
このように色々な理由があると思います。

このような機会というのは意識的に設けないと、勝手に巡り合えるものではありません。
何も高級な料理店でなくとも良いので、意識的に集中して膝を突き合わせて話ができる会というのを催すのも一考なのではないでしょうか。

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