【札幌 弁護士コラム】気付いていないと恐ろしい!自らの成長を止めてしまうリアクションとは

【札幌 弁護士コラム】気付いていないと恐ろしい!自らの成長を止めてしまうリアクションとは

この週末は2泊3日で東京に行ってきました。

これで3週連続東京なのですが、今月からは鮒谷周史さんの年間プログラムに参加することになりました。

毎月、定例で参加するのはそれなりの負担ですが、その分、得るものも多いと思われますので頑張ってきます。

 

さて、「人は人によって磨かれる」などと言いますが、人から教えられるということは成長のための大きな糧となります。

裏を返すと、人から教えられることが苦手な人は成長の幅を自ら狭めてしまうことになりかねません。

 

人から教えられるのが苦手、というのにも色々とあり、例えば人の話を聞かないというのは論外としても、本当に教えてくれる人の意図を汲もうとすることは容易ではありません。

たまにこういう人がいるという話なのですが、何を聞いても「わかりました。」又は「わかっています。」という反応しかしない人がいます。

ここでの表現の違いには大きな意味はなく、要するに「あなたの話はもう理解したのでそれ以上は話しかけてこないでください。」という意思表示です。

事務連絡的なものであればそれでもよいのですが、こと考え方や生き方のような話にまで及んでいるにも関わらす、そのような反応しかできない人は危険なように思います。

 

それというのも、考え方や生き方の話というのはそう単純なものではなく、「わかりました。」や「わかっています。」という程度で済むほどの浅い話ではありません。

もちろん、話し手側の力量にもよるのですが、聞き手側の力量の範囲内で話を区切ってしまうのは、話し手側の意図を無視することにもなりかねません。

 

考え方や生き方の話を聞くときには、わかっているような話でもさらに深い考え方を持って話しているのではないか、と詮索して聞く姿勢が必要ではないでしょうか。

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