【札幌 弁護士コラム】年末のご挨拶と簡単な展望

【札幌 弁護士コラム】年末のご挨拶と簡単な展望

今年も残すところあと7時間ほどとなってしまいました。

振り返れば今年も色々とあった年でしたが、当事務所については総じて前向きな話が多い1年であったように思います。

ころもひとえに皆様のご指導のおかげであると、心よりお礼申し上げます。

来年はさらなる飛躍を期する所存でございます。

 

さて、来年の目標、やりたいことなどはいくつもあるのですが、総論的な部分でいうと、「脱属人化」あるいは「仕組み化」がテーマです。

物事をいい方向に押し進めていくためにはどうしても気合いや根性といったものが必要ですが、長期間にわたって気合いや根性だけではいずれ無理がきてしまいます。

このため、気合いや根性に代わるものとして、仕組みを構築していく必要があります。

 

とかく弁護士業というものは属人的な性格が強く、仕組みを作ることが容易ではないと目されています。

しかし、弁護士の個性によらなければできないコアな部分を取り出してしまえば、その周辺領域においてはかなりの仕組み化が図れる部分があるのではないかと考えています。

来年は少しずつでもその仕組み化を進めてまいりたいと考えております。

 

来年も変わらぬご愛顧を宜しくお願い申し上げます。

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