【札幌 弁護士コラム】味わったことのない感情を味わうのが成長の糧

【札幌 弁護士コラム】味わったことのない感情を味わうのが成長の糧

最近、私(荒木)は出張に出かけたりすることが多くなっています。

今後の予定としては大阪での滝行や知覧(鹿児島県)での研修など変わり種のものも続々入ってきています。

 

私がなぜここまで色々なことをしているかというと、簡単に表現すれば「味わったことのない感情」を求めているということです。

 

どのような職業にも共通しているのが「人を動かす」ということができると思いますが、人が動くためには「感情が動く」すなわち広い意味で「感動する」ということが必要です。

この「感動する」ということは人それぞれツボが違い、他人から見て容易に理解することができません。

このために感情の行き違いが起こったりして、人間関係が円滑にならないわけです。

 

そして感動のツボを理解するためにはやはり多くの感情を理解することが必要です。

多くの感情を理解すると感情のパターンが理解できてくるようになります。

感情のパターンが理解できてくると徐々に人間関係が良くなってくるものです。

 

そのような前提のもと、色々なところに出かけては新しい感情に出会うことを続けているわけです。

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