【札幌 弁護士コラム】ご縁をつなぐ、ご縁がつながる、ご縁を育てるということ

【札幌 弁護士コラム】ご縁をつなぐ、ご縁がつながる、ご縁を育てるということ

先週は東京出張に行ったわけなのですが、1日目は医師と士業の交流会、2日目は鮒谷周史さん主催のセミナー、3日目は田坂広志先生の講話と、イベントが盛り沢山でした。

特に2日目のセミナーは1日目の予定と3日目の予定を決めた後に告知があったもので、運良く参加することができました。

そんな中で、2日目のセミナーではその後に初対面となる予定であった方とたまたまご一緒したり、3日目の講話では前週に一緒にセミナーをやった方とお会いしたりと、ご縁を感じる出張になりました。

 

実は私はこのようなことを経験することが多く、単なる偶然ではないのではないかと考えるようになりました。

それというのも、私はまだまだ有名人というには程遠い存在ですが、積極的に人とのご縁を求めて動いてきたということは言えると思います。

積極的にご縁を求めて動くことで出会える方は、やはり積極的に動いていらっしゃる方ばかりであるということがいえます。

そのため、どこかに出て行けば再度出会う確率が高くなるということがいえます。

 

そのように積極的な方とご縁を頂ければ、さらにその方の背後にいらっしゃる方ともいずれご縁が頂けるようになります。

こうしてご縁が広がっていくことにより得られるべき価値は計り知れないものがあります。

 

しかし、注意しなければならないのは、ご縁に過剰な期待を込めるような態度を取るとそのご縁が却って途絶えてしまう恐れがあるということです。

よくあるのが「〇〇さんを紹介して下さい!」と言ってみたり、「〇〇さんからのご紹介なので会って下さい!」と言ってみたりすることです。

ご縁はあくまでも自然発生的なものであるべきなのに、自らがコントロールしようとすると周囲に違和感を引き起こし、人が離れて行ってしまうものです。

 

あくまでも自然な形、無理のない形で育てていくことが重要だといえます。

一つのご縁を育てることは何事にも代えがたいものとなり得ます。

 

 

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