【札幌 弁護士コラム】ビジネスにおける「感動」の捉え方

【札幌 弁護士コラム】ビジネスにおける「感動」の捉え方

今日は新しいセミナーの打合せと顧問先の相談、その他は事務所でがりがりとデスクワークでした。

 

ところで、11月5日の家族信託のセミナーについては、徐々にお申込みを頂いております。

講演のたたき台ができ始め、パネルディスカッションの準備も進んでいます。

こうして1つ1つが形になってくると期待感も高まってくるものです。

ご関心のある方は是非ご確認ください!

 

【セミナー】不動産オーナー安心!家族信託が拓く賃貸経営(11/5)のご案内

http://answerz-law.com/news/news-3325

 

さて、商品やサービスを売るうえで何が必要か、ということについては商品性だとか、価格だとか、競合の有無だとか、様々な要素が絡み合います。

その中でも必ず関わってくるのが顧客から見た商品やサービスに対する印象です。

すなわち、顧客は一定以上の「買いたい」という気持ちがなければ購入には至らないのであり、売り手からすると一定以上に「買いたい」という気持ちにさせることが必要となります。

 

一方でよく商売の題目として「感動の」等のフレーズが付くことがあります。

「感動」などと聞くと、人によっては青臭く感じたり、何だか面映ゆい想いに駆られたり、一歩引いてしまったりと、必ずしもいい印象を持たせる言葉ではないように思います。

 

しかし、そのように「感動」という言葉自体が重いものと捉えてしまうのではなく、単に「(買うつもりがなかったのに、買うという方向に)心が動いた」と捉えることもできます。

そうするとあまり構えずに「感動」という事象を考えると、もっと「心を動かす」ということが身近に感じられるようになります。

「心を動かす」ことに重きを置くようになれば、ビジネスにおいて大切なものを見つけるのに近づいていけるのではないでしょうか。

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