【札幌 弁護士コラム】大切なことはいつも同じ:軸をぶらさないこと

【札幌 弁護士コラム】大切なことはいつも同じ:軸をぶらさないこと

今週は2回も東京出張があるため、合間のこの木、金はなかなかハードなことになっております。

みなさまにご迷惑をお掛けしないよう頑張っていきたいと思います。

 

さて、最近ゴルフネタが多くて恐縮なのですが、ゴルフとビジネスって共通点が多いと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

最近1つ感じたのは、いずれも「軸をぶらさない」ということが大切なのではないか、ということでした。

 

ゴルフにおいては、体の軸をぶらすと、ボールの上を叩いたり、下を叩いたりしてしまうことになってしまいます。

一方でビジネスにおいても、そのビジネスの理念や目的はどうであるかという軸がぶれてしまうと価値を提供することはままならなくなってしまいます。

 

また、軸がぶれるというのは往々にして手先に力が入ってしまっていることに起因します。

これは私がこれまでにやってきた野球や弓道にも全く同じことがいえるのであって、全てのスポーツに共通することなのではないでしょうか(ちなみに自転車でいえば大腿筋に力を入れすぎるとすぐにバテてしまいます。)。

 

それと同じようにビジネスにおいても手先に力が入るようなことがあります。

それは枝葉末節ばかりにこだわって、ビジネスの根幹がおろそかになっているという状況です。

例えば大企業にありがちなのが、マニュアル至上主義に陥り、本質的な考え方ができなくなってしまうということです。

挙句、単なる社内での手控えに過ぎないマニュアルを顧客にまで筋違いに押し付け始めるということも少なくありません。

 

このように、軸をぶれさせず、手先に力をいれないようにすることが何事においても大切なのではないかと思った次第でございます。

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