【札幌 弁護士コラム】出戻り大歓迎の商売をしよう

【札幌 弁護士コラム】出戻り大歓迎の商売をしよう

昨日、「未知リンピック」という中年、もとい若手経営者のガチ運動会企画があり、どういうわけかわがチームが優勝しました。

私(荒木)はというと、多少は縄跳びをしたもののあとは後方支援をしているだけで、勝手に優勝させてもらったのですからチームメイトに感謝です。

 

今日は朝から雨が降ったりやんだり変な天気でした。

午前中からつなぐ相続アドバイザーズのセミナーイベントの書類を作り、午後は座向井系のセミナーに出席するなどしていました。

 

さて、企業の営業努力というとどのようなことをイメージされますでしょうか。

新規顧客開拓は営業の上で必須であると言えます。

また、効率的に顧客獲得をするためには、既存顧客のメンテナンスやリピーター増加のための施策も必要でしょう。

 

しかし、本当に他社との競争力で勝負するのだとすれば、「出戻り」の顧客に再度来てもらうことが重要なのではないでしょうか。

すなわち、最初自社の顧客になったものの、どこかの時期に競合他社のところに行ってしまった顧客を再度引き戻して顧客になってもらうような場合です。

 

このような場合に何がよいのかというと、自社と他者を明確に比較し、そのうえで自社を選んでくれているということで定着力が違ってきます。

また、売り手としても「選んでもらえた」という感覚になり、自己重要感が高まるため、さらに顧客拡大しようという、意欲の源にもなります。

 

このように「出戻り」の顧客の存在価値は決してあなどれないものです。

「出戻り」の顧客に指示されるよう、商品やサービスの中身を考え直すことも時には必要なのではないでしょうか。

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