【札幌 弁護士コラム】営業の神髄、それはキャラクターで売ること

【札幌 弁護士コラム】営業の神髄、それはキャラクターで売ること

昨日は土屋ホームの土屋会長の誕生会。

人間社長塾の同窓生との旧交を温めてまいりました。

今日はこれから「信託の未来を考える」という会に参加してきます。

 

さて、最近、突如顧問契約を頂くことが増えております。

それもこちらから顧問契約をご提案する場合ばかりではなく、ひょんなことからお声がけを頂くことが多くあります(ありがたい限りです。)。

 

例えば焼き鳥屋で飲んでいたら隣に座っていた社長さんから声を掛けられて顧問契約をさせて頂いたり(弁護士生活で2回目です。)、親戚がやっている東京の行きつけの居酒屋さんの常連さんから突然声を掛けられたりと、なかなか不思議なご縁を頂いています。

 

別に自慢をするわけではありませんが、これはやはり私(荒木)のキャラクターを見て選んで頂いているのだろうな、という部分を強く感じます。

キャラクターというと何だか「色モノ」というイメージになってしまうかもしれませんが、そういうものではなく、「話しやすそう」とか「しっかりしてそう」とかそういったものも含めての雰囲気、人柄という意味合いです。

このキャラクターとは、一朝一夕で作れるものではなく、かつ黙っていても内面からにじみ出てくるものですので馬鹿にできないものです。

 

商品を売るためには様々な要素があります。

品質改良や価格設定、広告等のマーケティングも必要でしょう。

しかし、それ以上に売る人の内面から出てくるキャラクターをどう見えるようにするか、ということも非常に重要なのではないでしょうか。

 

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