【札幌 弁護士コラム】再起動する仕組みの大切さ

【札幌 弁護士コラム】再起動する仕組みの大切さ

すみません、ブログをご無沙汰しておりました。

昨日は顧問先であるベテランの経営者の方、ベテランの社労士の先生との会食でした。

やはりベテランの方々だけに言葉の端々に含蓄があることを感じました。

「先達はあらまほしきことなり」ということの意味を垣間見ました。

 

さて、今日は朝からジム通いでした。

以前にお知らせしていた通り5月20日から60日プログラムというものをやっており、食事制限と運動で7キロあまり減量しました。

最後のほうはかなり追い込んでいましたので、先週はそのダメージでなかなか動けないような状態でした。

 

肉体的な問題もあったのですが、やはりプログラムの終了に伴って気持ち的に途切れてしまった部分があるように思います。

そのような意味で再起動するというのはかなり難しく、今日も思い切ってジムに行ったというような感覚です。

 

このようなことはビジネスにおいてもよくあります。

大きなプロジェクトが終わったとき、大きな商談が成立したとき、大きな訴訟が終わったとき等、ほっと一息ついてしまうことがあります。

もちろん休養も必要なこともありますが、完全に電源を切ってしまうと再起動に大きなエネルギーを必要としてしまい、次のビジネスが立ち遅れてしまう恐れがあります。

 

そのため、電源を切らずにスリープモードのような状態で止めておく仕組みや、一旦電源を切っても自動的に再起動するような仕組みが必要なのではないかと思います。

例えば金曜日の仕事が終わったら電源が切れてしまうような人であれば、土曜日の朝に仲間と読書会をするとか、長期休暇で電源が切れてしまうような人であれば、長期休暇の真ん中にビジネス上のつながりのある人と会食を入れておくなど、仕組みを作っておけば自分の意思に関わらず電源が完全に切れることがなくなります。

 

このような仕組み作りというものはかなり有効なのではないかと思う今日この頃です。

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