【札幌 弁護士コラム】物の見方が変われば行動が変わる

【札幌 弁護士コラム】物の見方が変われば行動が変わる
今日は恒例の滝行の日でした。
「恒例」といいましたが、これは毎月通っているということで、実は今日の滝行はいつもと全く違っていました。
それは初めて大滝に入ったということです。
これまでは落差約3m程度の滝で滝行を行ってきましたが、今日の滝は何と落差約13m。
これまでの滝とはスケールが違います(といっても小さいほうの滝でも十分に威力はあるのですが。)。

大滝のほうは遠くから見ていると到底、人が入れるような雰囲気ではありません。
入ったら命の危険があるといってもいいくらい、人を寄せ付けない様相を呈しています。

しかし滝行はハードな部分もあるものの、探検や冒険とは違い、神様に見守られながら自らと向き合うもの。
そう考えると不思議と恐怖心は湧いてこないものです。
遠くから見ている滝よりも近くまで行ってみると意外と大丈夫だろうという気持ちになれるものです。

このようなことは滝行に限らず、様々な初めてのことに当てはまります。
人は誰しも初めてのことには不安を感じるものです。
そして、興味や関心よりも不安が先に立ってしまうとその先には進めなくなってしまいます。
これが食わず嫌いの状態です。

しかし、それを乗り越えて一歩進んでみれば全く違う世界が見られるかもしれません。
その一歩を踏み出すためにはまず、考え方を変えて、「新しいもの=不安」ではなく、「新しいもの=ワクワク」という公式を身に付ける必要があります。
そのように考え方を変えることで新しい動き方ができるようになり、それに伴って結果も変わってくるものです。

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