【札幌 弁護士コラム】限界を作らないこと、限界を超えること

【札幌 弁護士コラム】限界を作らないこと、限界を超えること

最近、しばらくブログが崩壊気味で申し訳ございません。。。

 

今日は朝から自転車で北大の周りを13キロほど。

やっぱり朝の運動は気持ちのいいものです。

というのも、先週からとあるネット上のスポーツサークル的なものに入会し、自らにノルマを課して減量に励んでおります。

目標は2か月で8キロ減のところ、2週間足らずで2.5キロ減らしました。

ほぼ毎日強制運動+炭水化物カットという最近はやりの方法ですが、これまでのたるみ切った体には効果てきめんのようです。

 

さて、この減量プログラムに関して、私の中では、「時間の限界」「体力の限界」「気力の限界」「食欲の限界(笑)」に挑んでいるのです。

特に体力の限界に関しては、中学校時代に運動部にいたころ以来であると思われる、毎日トレーニングがここまでキツいものだとは思いませんでした。

また、炭水化物以外については結構食べてはいるのですが、やはり腹もちが悪く、何となく馬力が出ないような感じがしています。

 

まぁこのようなダイエット程度はめちゃくちゃに重要なものではありませんが、仕事においては「限界」を作るか、作らないかで業績や成績は格段に変わってきます。

 

まず限界を作ってしまった場合、自分の能力を超える案件と思ったことはやりません。

その次に限界のラインを設けるとその下の範囲の案件しか受けなくなり、案件の平均値がラインの下に来るものの中で決まってきて、ラインとの差が大きくなってきます。

そうすると限界のラインが下に下がってくるような現象が起こります。

それまで受けられていた案件のうち、受けられないものが発生し始めます。

それで全体の仕事のレベルが下がってきてしまいます。

 

逆に限界を作らない、という考え方に立てばどうでしょうか。

限界を作らない以上、受けられない案件はありません。

もちろん最初からどんな案件でもうまくいくわけではなく、失敗してしまうこともあるでしょう。

しかし、そこでも限界を作らない、と決めていたのであれば何度でも挑戦を繰り返すでしょう。

そうすると自然と思考錯誤がうまれ、結果は出なくとも少しずつできることの領域が増えてきます。

そしてできることの領域が増えてくれば結果がともなうのは当然です。

 

そのようなプロセスがあるのは知っていたのですが、いざ自らに置き換えてみると、いまだにブログの限界すら超えられていなくて申し訳ございません。

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