【札幌 弁護士コラム】「自己達成予言」の良い効果と悪い効果

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今日は株式会社つなぐ相続アドバイザーズとその関係者でお花見をしてまいりました。

北海道外の方に向けて念のためご説明しますと、北海道ではGWころに桜が見ごろになります。

そのためこのくらいの時期にお花見が盛んになるのですが、北海道でのお花見というとバーベキュー(ジンギスカン)を食べるのが常識になっています。

今日のお花見も当然、この北海道式でバーベキューをしてきました。

 

さて、話題が変わりますが、自己啓発系の話を聞くと「自己達成予言」という言葉が出てきます。

この自己達成予言とは、自分で「こうなる」と予言した(予想した)ことが現実になるということをいいます。

 

この自己達成予言をうまく活用できれば自己実現を達成することができます。

しかし、その一方でネガティブな予言(予想)をしてしまっているとそのネガティブな内容が実現してしまうという恐れもあります。

すなわち、自分の中で回している言語が実際の結果を招くという部分があるということです。

 

私(荒木)はゴルフのど初心者ながら、ゴルフの間でもこれを感じる瞬間があります。

それなりのレベルのパットのタイミングになったとき、「入らないだろうな…。」と考えていると絶対に入らないのに対し、「絶対に入る!」と強く念じることで入る確率は大きく上がります(もちろん、技術的に無理な場合はあるのですが。)。

どのような原理でこの自己達成予言が機能するのかは不明な部分もありますが、まずは意識を自分の望む方向に向け、それに紐づく言語を回し続けることが大切なのではないでしょうか。

私もこの自己達成予言を使ってゴルフの腕をまともなレベルまで上げたいと思います(笑)。

 

 

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