【札幌 弁護士コラム】新年度、まずやるべきは目標設定

【札幌 弁護士コラム】新年度、まずやるべきは目標設定

昨日は、福島正伸先生の「究極のリーダーシップ養成講座」の第1回に出席してきました。

 

<福島正伸先生>

http://www.entre.co.jp/profile/

 

<「究極のリーダーシップ養成講座」札幌第1期>

http://genuinevalue-c.com/semi/ultimate_leader/

 

一言で言えば「感激の連続」のような講義でしたが、やはり改めて思ったのは目標設定の重要性です。

目標を決める、そして覚悟を決める、それだけで多くのことは片が付いてしまうのではないかと思った次第です。

 

目標設定の重要性についてはアンテナを立てていればそこかしこで見聞きすることなのですが、普通に生きていると気付かずに過ごしてしまうものです。

目標設定とは、現在自分がいるところからどの方向にどれだけ進むべきか、という方向決定をする重要な行動です。

これがないとすれば「行き当たりばったり」「無為無策」「風の吹くまま気の向くまま」生きていることになります。

これでは何の成果も挙がるはずもありません。

というよりも「成果」とは何なのかも分からずに生活していくことになります。

 

そして目標設定というものにはいくつかのレベルがあります。

人によって定義は違っていいと思いますが、人生の目的レベルの「大目標」、10年から20年単位の「中目標」、3年から5年単位の「小目標」、日々の行動や1年以内の数値目標等の「個別目標」といったような分け方ができると思います(名前の付け方は私が今思いついたものです(笑))。

そして「小目標」や「個別目標」といったものは何度でも書き換えを行ってよい、というよりも定期的に書き換えを行うべきものです。

それというのも日々、月々、年々の個別の状況変化にともなってチューニングを行う必要があるからです。

 

そういった意味で新年度が始まって落ち着いてきたこの時期に、年度も目標設定をきちんと決めておくことは極めて有用であるといえます。

 

 

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