【札幌 弁護士コラム】マニー・ラミレスの四国アイランドリーグ移籍に思う

【札幌 弁護士コラム】マニー・ラミレスの四国アイランドリーグ移籍に思う

今日は朝から旭川出張です。

日中にもかかわらずマイナス10度とはさすがに旭川は寒いです。

帰りの電車の中でこの記事を書いていますが、雪のせいで高速道路が閉鎖されているらしく、電車も途中で止まったりしないか心配です。

 

さて、先日、マニー・ラミレスの四国アイランドリーグ(高知ファイティングドッグス)への移籍(現役復帰)が発表されました。

ラミレスをご存じない方もいらっしゃると思いますが(私もさほど詳しいわけではありませんが…。)、メジャーリーグで首位打者、本塁打王、打点王を各1回ずつ獲得した超一流選手です。

晩年は薬物疑惑があったりしましたが、その実力は誰しもが認めるところでした。

ラミレスは2013年に台湾のチームの所属したのを最後に引退していましたが、このほど突然、日本での現役復帰が決まりました。

(詳しくはwikiをご参照ください。)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%AC%E3%82%B9

 

このラミレスの移籍は異例中の異例ですが、どういう理由があったのかついつい考えてしまいます。

一時期は年俸20億円以上であったのが四国アイランドリーグでは数百万円程度になるようですし、親日家であったとはいえ日本でプレーしたことはないですし、44歳という年齢でもありますし、疑問が尽きないところです。

おそらくプロ野球選手でない限りその本当のところはわからないでしょうし、プロ野球選手であってもラミレスレベルの選手でなければわからない部分もあるでしょう。

ただ一つ言えるとすれば、他の人には見えていない、想像もつかないような目的や目標がラミレスの胸中にはあるのでしょう。

 

これはどのようなプロフェッショナルの世界でも起こりうることです。

すなわちプロフェッショナルを極めたようなプロフェッショナルは凡人のおよそ手の届かないような領域での勝負を行い、遠く遠くに到達点を置くようになるため、他人から知りようのない世界を持つようになるのです。

一般化していうなれば「下段者は上段者の深みを知らない」とでもいえます。

全く経験のない者が見える領域は極めて限定的であり、少しかじったことのある者が見える領域はやや広がり、一定程度に熟練した者の見える領域はさらに広がり、達人のレベルに達したものが見える領域は限りなく広がっている、という言い方もできるでしょう。

 

そんなわけで、今年はマニー・ラミレスの動向に注目してみたいと思います。

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