【札幌 弁護士コラム】経営者がなすべきは多重人格のマネジメント

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今日は朝から大雪で移動が極めて大変でした。

事務所まで車で行ったものの帰りに車を出そうとしたら雪に埋まって動けず(涙)。

15分ほど雪かきをして何とか脱出しました。

 

さて、今日は経営者論について。

職業を訊かれて「経営者」と答える人も多いでしょう。

しかし職業としての「経営者」とは何か、というのは意外と深淵な議論であったりします。

 

その中で一つの切り口として言えるのは、経営者は多重人格でなければならない、ということです。

これは経営者は人格が歪んでいなければならないという意味ではなく、立場やTPOによって態度を変えることが職業として求められているということです。

 

例えば、年上の尊敬すべき経営者と対面しているときには恭しくかつ面倒を見て貰えるようにかわいい後輩とならなければならないでしょうし、仕事を怠ける従業員に対しては鬼の形相で叱らなければならないでしょうし、自らが作業を行うときには精神を集中させて没頭没我の境地に至らせなければならないでしょう。

このように経営者というのは阿修羅像よろしくたくさんの顔を持っていなければ務まりません。

 

それができないと顧客が付いてこず、従業員を統率することができず、取引先からは信用されず、結果的に経営は上手くいかないことになるでしょう。

その意味で経営者の一番の仕事は、まず自らのなかに多重人格を設定し、それを適材適所で表に出すというマネジメントを行うことにあるのではないでしょうか。

 

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