【札幌 弁護士コラム】二つの希望、それ以上の希望

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本日は午後から土屋ホームの土屋会長が講義をされた3KM講座に参加してきました。

久々に土屋会長のお話を聞きましたが、今回もたっぷりと刺激を頂いて参りました。

まだ申し込めるスケジュールがあるようですのでご関心の方は受講をご検討されてはいかがでしょうか。

 

【3KM講座について】

http://www.tsuchiya.co.jp/news_g/entry.php?news=1338

 

今日はその中で聞いたお話を少々。

 

鉄腕アトムなどを描いた漫画家、手塚治虫は著書の中でこのようなことを言っています。

 

「大きくなってからは、少なくても二つの希望を持ち、二つのことを続けるのです。いろいろな条件で一つが挫折することになっても、もう一つは残ります。子供から大人になるとき、社会に出るときなど、人生の選択をするときがかならずあります。そんなときに選べるものがあることは、ほんとうに幸せなのです。」ぼくのマンガ人生(岩波新書)より引用

 

すなわち、手塚治虫自身、漫画家という希望と医師という希望を持ち、結果的にはどちらの希望も叶えています(医師として実働はしたことはないようですが、インターン時代などは診察をしていたそうです。)。

またブラック・ジャックは、その2つの希望の複合領域である部分から生まれた名作であるといえます。

 

しかし、人の希望とは必ずしも実現するものとは限りません。

むしろ希望が叶わないことのほうが圧倒的に多いのが現実です。

そのような場面においてどのように処するか、ということが成功哲学としては必須のものであるといえます。

 

希望が叶わなかったことによる影響として一番避けなければならないのが「心が折れる」という状態になることです。

その状態を避けるために2つの希望を持つべきだ、と手塚治虫は言っているのです。

さらに今日受講した3KM講座ではそれどころではなく、「個人」「家庭」「会社」のそれぞれの分野において10個ずつ希望を書くということを旨としています。

 

いくつの希望を持つべきかというのは人によって異なるでしょうが、人生全体という視点で考え、希望は何かと考えるべき時点はどこかにあるのではないでしょうか。

 

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