【札幌 弁護士コラム】顧客誘引力とリピート誘引力

【札幌 弁護士コラム】顧客誘引力とリピート誘引力

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(本記事は平成28年11月4日分の未投稿記事です。)

 

今日は朝から来客、打合せ、取材、訴訟の期日、打合せからの会食と盛り沢山の一日でした。

 

さて、今日は集客について一言。

集客を2つに分けるとすると新規開拓とリピートの獲得といえます。

 

まず新規開拓についていうと、HPの活用、チラシの配布、セミナーの開催、メディアへの登場等、これまでにも様々なノウハウが提示されています。

一方でリピートの獲得については一部にノウハウが提供されていますが、さほど多くが語られていないように思います。

 

これはさもありなんという話で、新規開拓については実際にはどんな商品やサービスを提供しているのかわからない人に向けて商品やサービスの良さを伝え、疑似体験をさせることは必須であるのに対し、リピートの獲得については既に1度は商品やサービスを購入しているため、特に改めて情報を伝えることが不要であるためです。

当たり前のことですが、リピートの獲得に関してはノウハウよりも、実際の商品やサービスの価格と内容が極めて重要な要素になります。

 

新規開拓ばかりをどんどん進めるような商売(焼畑農業的ビジネス)であれば商品やサービスの内容を全く度外視して売り込みに全力を傾ければいいのかもしれませんが(そうはいってもそのようなビジネスではクレーム対応が大変なのかもしれませんが)、国内消費が落ち込んでいる現状では多くのビジネスはリピーターなしでは語れない状況になっています。

そのような意味では本当に商品やサービスの内容が問われるご時世になっているといえます。

 

その上で商品やサービスをどのように磨いていくか、という論点に行き着くのですが、この点は一言では全く語り尽くせるものではありません。

一つ申し上げるとすれば、まず第一歩は「自ら(自社)が提供している商品やサービスの良さ(悪さ)を客観的に感じ取る能力」を身につけることだと思います。

例えば、飲食店でいえば料理の味が他の店に比べていいのか悪いのかを知り、エステサロンでいえば他の店に比べて美肌効果が高いのか低いのかを知り、弁護士でいえば他の弁護士に比べて有効な事案解決率が高いのか低いのかを知るところから始めなければなりません。

当たり前のことですが、意外と商売をされている方でもこのことが骨身に滲みて理解されている方が少ないように思われますので、一言申し上げました。

 

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