【札幌 弁護士コラム】成長の基本はイエスマン

【札幌 弁護士コラム】成長の基本はイエスマン

(本記事は平成28年10月28日分の未投稿記事です。)

 

契約書関係のお話を連載していましたが諸事情(単にネタがまとまっていないだけですが。汗)により一時休載させて頂きます。

 

さて、代打起用されるお話ですが、「ビジネスで成功する」とか「人の信頼を得る」とか「自分独自の能力を見つける」とか「自分の究極的な目的を見つける」とか人それぞれ思惑を持って生活をしているものと思います。

それら全てのことについての十分条件を提示することは難しいのですが、必要条件を示すことは比較的容易なことだと思います。

そのうちの一つが「他人から言われたことを「イエス」の考え方から検討する」ということだと思います。

 

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知ったかぶりをする人の多くは否定的な意見から思考回路が回り始めますし、得することだけを選んでやりたいというような利己的な人は慎重に検討するということから考え始める傾向があります。

もちろん他人の言っている意見や情報が正しいものとは限られず、「イエス」と回答し続けることが必ずしも正解ではありません。

しかしながら、否定的な考え方をまず持ったり、慎重に考えすぎて結局何も動かないということが続いたりすると、外部からの刺激によって自己が変わるという機会を逸してしまいます。

 

そうすると、結局は自己が旧来持っている考え方や認識から抜け出られなくなってしまうおそれがあります。

しかし、人は何らかの改善を求める存在である以上、自分が何かを変えなければ状況の改善は見込めません。

自己の内部に持っていた考え方をブラッシュアップしていけばもしかするとそれなりの変化は見込めるかも知れませんが、大きく変わるようなことはまず不可能だと思います。

 

外部からの刺激は自己の考え方を大きく変える重要な起爆剤の役割を果たします。

もちろん玉石混淆だとは思いますが、変化の機会を活かすためには、まずは「イエス」の発想から始めることが有効なのではないでしょうか。

 

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