【札幌 弁護士コラム】一瞬を捉えるセンス、心構え

【札幌 弁護士コラム】一瞬を捉えるセンス、心構え

今日は朝から顧問税理士の先生との面談、裁判の期日、つなぐの会議を経て弁護士会の研修という1日でした。

弁護士会を出るときにはなんとまさかの積雪!

車で来ていたのでおっかなびっくり運転して帰ってきました。

 

最近、若手弁護士向けセミナーで話をしたこともあって、仕事を取れる人と取れない人との違いについて考えています。

一応、前置きしておくと、仕事が取れるか取れないかは弁護士であるかどうかとは全く関係がないところで決まっていると考えていますので、一般的な話としてお考えください。

 

仕事を取れるかどうかで一番大きいのは、チャンスと見たところですぐに対応できるかどうかだと思います。

例えば思わぬところで自分の一番の顧客と思われる人を紹介されたときに、さっと名刺が出せるかどうか、というようなことがあります。

私自身は、遊びと仕事の区別を明確に設けていないため、遊びに行った先でも仕事になるようなことがあれば仕事の話もしますし、そのためいつでも名刺を持ち歩いています。

そもそも「この人とは仕事しかしない」とか「この人とは遊びしかしない」というような関係自体が不自然と思っているわけです。

 

また、出掛けた先でふと仕事になりそうな話を頂き、改めて話をしたい、というようなことを言われることもあります。

このようなとき、すぐに予定が分からなければ商機を逃すようなことになってしまいます。

もちろん後でメール等で連絡するという手段もないではないですが、次の日になってしまったりするとすっかり熱が冷めてしまい、それほど信頼関係ができていないような間柄だと連絡を取ろうと思っても返信してくれないような場合もあります。

 

その意味で、連絡先を渡さなければならないシーンが来ているのに名刺を持っていないとか、予定の調整をしなければならないシーンが来ているのに予定がわかるものを持っていないとか、そのようなことは企業のトップや営業マンであるとしたら有り得ないことだと思っています。

 

それくらいチャンスの女神の前髪を掴むのは容易なことではありません。

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