【札幌 弁護士コラム】行じることの重み

【札幌 弁護士コラム】行じることの重み

今日は恒例の滝行に行ってまいりました。

もう慣れたもので、今回で8回目になります。

最近は毎回15人ほどの参加者と一緒に行うのですが、ちょっとしたことは任されるようになってきており、アルバイトでいえばシフトリーダー格くらいまでには上がってきたのではないでしょうか(笑)。

 

この滝行を始めたのは知人に誘われて何となくといった感じでしたが、最近は自ら目的をもって臨もうと考えております。

例えばどうしたら美しく所作ができるかとか、どうしたら滝との一体感を高められるかとか、どうしたら滝のパワーを得ることができるのかとか、そんなことを考えるようになりました。

このようなことは周囲からわからないし、本当に意味のあることなのかすら分かりません。

しかし、意味があるかどうか、答えがあるかどうかわからないことを突き詰めようとすることは決して無意味ではないと考えています。

 

例えばノーベル賞を取った学者や大きな功績を挙げたスポーツ選手などは皆、どこまで突き詰めたらよいのかわからない中で自らの信念を貫き、人知の及ばないような研究や練習に打ち込んできたのではないでしょうか。

そのように打ち込み続けることを換言すれば、「行じる」という言い方ができると思います。

 

職業として行うことに打ち込むことはもちろんですが、それだけではなく有益と考えることにはとことん行じるような精神を持ち続けたいと思います。

行じることを続けていれば、例え悟りの境地に達することができなかったとしても、徐々に言葉の重みが増し、説得力を持てるようになると考えています。

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