【札幌 弁護士コラム】好きの反対は…

【札幌 弁護士コラム】好きの反対は…

(本記事は8月29日分の未投稿記事です。)

 

何となく思わせぶりなタイトルを付けてしまいました(笑)。

 

よく言われる話ですが、好きの反対は嫌いではなく無関心という言葉があります。

これを行動に置き換えるとするならば、「好き」を表す行動としては、頻繁に連絡を取ったり、直接会ったり、ビジネスであれば取引をしたりすることがあてはまります。

一方で「嫌い」を表す行動としては、喧嘩をしたり、文句を言ったり、裁判をしたり(?)ということがあてはまります。

そして「無関心」を表す行動としては、まさに無視するということがあてはまります。

 

一般の社会生活の中で、声を掛けられているのに無視するというのはかなり強い不快感を示すもので、相当に険悪な関係でなければ取られないこうどうです。

しかし、ビジネスの世界ではどうでしょうか。

たしかにダイレクトメール、営業の電話、飛び込み営業といったものは必要なければ無視するようなものですが、一定の関係性があるにもかかわらず平気でそのようなことをやってしまっていることはないでしょうか。

 

例えばよくあるのが、一度法律相談を受けていて「依頼するか検討してから返答する。」といったようなお話を頂くものの、いくら待ってもご連絡が頂けず、確認の連絡すらお返事を頂けないというようなことです。

当然、こちらがお金を頂く立場ですので、あまり大きいことを言えない立場であることはわきまえており、特にそれが不快だとかいうつもりはありません。

ただ、少なくともお仕事をされている方であれば私(荒木)のほうからその方の会社の商品を買ったり、サービスを受けたりする可能性もあるわけで、そのように無視されている方に対して商品やサービスを求めるということは考えにくいということです。

そのような意味でビジネスにおいて無視するという行為は、知らず知らずに逆営業の効果をもたらしているのではないでしょうか。

 

そんなわけで、私はお声掛けを頂いた場合には極力返答をすることにしています。

 

こんなことを言いつつ私もご連絡が漏れている方がいらっしゃったらすみません(汗)。

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