【札幌 弁護士コラム】癖になります、無形資産への資本投下

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昨日は私(荒木)が主宰する集会(地下組織?)の会合で、そこのメンバーの朝倉さんが経営するビストロにお邪魔しました。

一昨日オープンということで初々しい感じでしたが、料理はしっかりしておりオススメスポットです。

近隣の方は一度行かれてみてはいかがでしょうか。

 

Bistro Maruyama ハル

http://maruyama-haru.com/

 

さて、最近は自分の中でもかなり趣味嗜好が変わったように思っているのですが、その根本的なところというと無形資産に対する評価が大きく変わったことです。

定義するとすれば金銭、不動産、動産、債権等の金銭的価値を持つ有形資産を除く価値を有するもの、とでもいえばよいでしょうか。

無形資産には、知識、ノウハウ、思想、人脈、人望、評判、資格等、それだけでは金銭的価値を持たないものが含まれます。

 

以前は「宝くじ当たらないかな」とか「大きい仕事が一発来ないかな」とか、有形資産に対するこだわりが強くありましたが、無形資産の重要性を知ってから有形資産に対するこだわりが減り、無形資産に投資することの楽しみが増えました。

そもそもの無形資産の位置付けは、それこそ「無から有を生み出す」という存在であるということです。

これには2つの意味合いがあり、1つは無形資産はまさしく「無」から発生しうるものであるということ、1つは「無形資産は有形資産を生み出す原料となる」ということです。

 

まず前者のほうは、わかりやすく例えるとすれば街を歩いていてある店でセールをやっているという看板を見て、セールをやっているという情報を得たような場合です。

街を歩くということ自体には何の前提となる支出がないにもかかわらず、セールをやっているという有益情報を得ており、無から有の価値を得ているといえます。

但し、無形資産は必ずしも何の支出もなく得られるものばかりではなく、有形資産や他の無形資産を使うことで得られる場合も多くあります。

 

後者のほうは、例えば法律の勉強をして弁護士資格という無形資産を得て、法律事務所を経営することによって金銭を得るようなことです。

このように考えると、有形資産の原料を考えるとどこかで無形資産に行き着くということがわかります。

 

また、無形資産には、いくら使っても基本的には滅失、摩耗、損耗、消尽、消費しないという、永続的な価値があるということがいえます。

このため、一旦無形資産を得て、それを得るための支出分を回収したとしたら、あとで得られる収入等は全て純粋な利益となります。

 

このように考えると無形資産に資本投下することがやめられなくなります。

そうすると有形資産をいくら持っていようがそのようなお金持ちを羨ましく思うようなことは、(なくなるとは言い切れませんが(笑))少なくなります。

 

皆さんも無形資産への資本投下を加速させてみてはどうでしょうか。

オススメですよ!

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