【札幌 弁護士コラム】目線を上げるということ

【札幌 弁護士コラム】目線を上げるということ

(本記事は平成28年6月10日にFBページに投稿されたものです。)

最近、目線を上げることの大切さについて考えています。
目線を上げるというのは様々ないみがありますが、簡単な話、(収入が有り余るほどあることが正義というつもりはないですが)収入の面で考えると分かりやすいのではないでしょうか。

即ち、目下の生活を維持できる程度を目指して行動をとるのか、考えうる限界的な収入を目指して行動をとるのかで、全く考え方が変わってきます。
目指しているレベルに見合った行動しかやっていなければやがて収入は逓減していき、目下の生活を維持できるレベルしか目指していればいずれ維持できないレベルまで下がってしまいます。
その一方、考えうる限界的な収入を目指していれば、収入のレベルが下がっても大きな影響はなく、かつ限界的という発想を持っている限り考え方を改める機会が多く存在します。

様々な状況があるにしても第一声として目指すべきは限界的なレベルの目標なのではないでしょうか。

----------------------------------------------------------------------------------------------------------
アンサーズ法律事務所へのお問い合わせは以下の方法でお受けしております。
法律相談、契約書の作成・チェックのご依頼、顧問契約のご依頼、家族信託組成のご依頼、案件処理のご依頼、その他お気軽にお問い合わせください。

・お電話でのお問い合わせ(平日9:00-18:00) 011-596-9413
 (時間外自動受付 050-5891-3596(留守番電話対応))

・メールフォームからのお問い合わせ コチラをクリック

・オンラインでの法律相談予約 コチラをクリック

***************************************************************************************************
本サイトでは365日、弁護士によるコラムを公開しています。
新着情報をお知りになりたい方は右側のFacebookページのリンクに「いいね!」してください(投稿の度にタイムラインに表示することが可能になります。)。

URL :
TRACKBACK URL :

コメント欄

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)