経営相談・内部管理

【札幌 弁護士コラム】「待つ身が辛いかね、待たせる身が辛いかね。」:約束を反故にされたときの人間の信条とは

【札幌 弁護士コラム】「待つ身が辛いかね、待たせる身が辛いかね。」:約束を反故にされたときの人間の信条とは
待つ身が辛いかね、待たせる身が辛いかね  ビジネスにおいてもそうですし、プライベートにおいてもそうですが、人に約束を反故にされるということはある意味避けては通れないことなのかもしれません。そのように人...

【札幌 弁護士コラム】人の発言は発言者のポジションと受信者のポジションとの相関において評価されるというコミュニケーションの基本

【札幌 弁護士コラム】人の発言は発言者のポジションと受信者のポジションとの相関において評価されるというコミュニケーションの基本
先日は、某上場会社の社長さんであり、私の大学の先輩と食事をご一緒させていただきました。この方はもともと経営者を志向して経歴を積まれてきており、銀行員時代からも経営に役に立つという理由から銀行業務をされてきたという、生粋の...

【札幌 弁護士コラム】専門家として支持を得るための秘訣とは

【札幌 弁護士コラム】専門家として支持を得るための秘訣とは
私も仕ことをしていて時折あるのですが、法律と常識的な感覚が違うということが時折言われます。果たしてこれはどこにその原因があるのか、ということなんですが、法律はあくまでも専門的な技術として捉えられるかどうかという点にあるの...

【札幌 弁護士コラム】「滝行業」の男:悩みの本質的な捉え方とは

【札幌 弁護士コラム】「滝行業」の男:悩みの本質的な捉え方とは
先日、浅間大滝に滝を取りに(入りに)行きました。なんでそんなところにと思われるかもしれませんが、ひょんなご縁で昨年、夕日の滝に滝行に行ったところ、そこで滝行の指導をされている方と知り合いました。足柄修験の会というところな...

【札幌 弁護士コラム】転んでもただは起きぬという気概:スマホ紛失編

【札幌 弁護士コラム】転んでもただは起きぬという気概:スマホ紛失編
私事ですが、昨日、スマホを紛失しました…。どこかに忘れてきたとか、どこかで落としたんじゃないかとか、そんなレベルの話ではなく、事務所で執務している間にどこか行ってしまいました…。見当たらないと思ってすぐに電話してみました...

【札幌 弁護士コラム】やっていませんか?意味のない議論、調査、研究

【札幌 弁護士コラム】やっていませんか?意味のない議論、調査、研究
最近、時折思うのが、人の行動に意味付けが与えられていないと行動自体が無意味になるということが非常に多いということです。特に具体的な行動計画がないままに調査したり、研究したり、議論したり、検討したりするということが実は非常...

【札幌 弁護士コラム】あなたのストレスの原因は何?:ストレスを解釈することによるストレスマネジメントとは

【札幌 弁護士コラム】あなたのストレスの原因は何?:ストレスを解釈することによるストレスマネジメントとは
ストレスが多いと言われている現代の世の中ですが、ストレスにも様々な種類があるのではないかと考えられます。1つの分け方として、外的要因によるストレスと、内的要因によるストレスがあると考えられます。 外的要因による...

【札幌 弁護士コラム】「人と会うのにも旬がある」という発想

【札幌 弁護士コラム】「人と会うのにも旬がある」という発想
案件がたまたま一段落している時期を迎えていますので、新しく始める在留資格申請プロジェクト、労務管理プロジェクトの準備を進めるのにはちょうど良いタイミングかと思っております。3連休もこれらのプロジェクトの立ち上げに邁進して...

【札幌 弁護士コラム】意思決定コインをもう1枚!:心のスタミナを増やすことが大量行動への近道

【札幌 弁護士コラム】意思決定コインをもう1枚!:心のスタミナを増やすことが大量行動への近道
先日、留学生の黄国棟さんと会食をしてきました。この黄さんは北大でAIの研究をしており、大学とは関係なく各方面から仕事や研究の引き合いがあるという超優秀な方。MITの合格を蹴ってでも日本で起業したいとおっしゃっていらっしゃ...

【札幌 弁護士コラム】マウンティング考:「高圧的なだけの人」と言われないために

【札幌 弁護士コラム】マウンティング考:「高圧的なだけの人」と言われないために
昨日は社労士の湊秀樹さんと夕食をご一緒させて頂きました。湊さんのご紹介で昨年11月にできたばかりのお店に行きました。カウンターだけのこぢんまりしたお店で、ちょくちょくお伺いできればと思いました。 <MINATO...