【札幌 弁護士コラム】家族信託のシンポジウムでの登壇+語らう場の効用

【札幌 弁護士コラム】家族信託のシンポジウムでの登壇+語らう場の効用

本日、家族信託普及協会のシンポジウムにてパネリストとして登壇させて頂く予定です。

札幌の皆様に少しでも家族信託の良さをお伝えできるよう頑張ります。

 

シンポジウムチラシ

http://kazokushintaku.org/wp-content/uploads/2016/04/20160519%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.pdf

 

さて、昨日は未知の会の今期第2回目の会合でした。

未知の会とは若手経営者の集まりですが、2年に1度クラス替えのようなものがあり、4月からまた新しいクラス(グループ)に再編されたわけです。

以前のグループの方の中には今でも懇意にさせて頂いている方が多数います。

経営者の方と膝を付き合わせて語らうことができるのが未知の会の良さだといえます。

 

「語らう」ということは様々な意味を持ちます。

 

一つ目はもちろん情報伝達の機能です。

話してから聞き手に対して新しい情報が伝わるという意味です。

 

二つ目は議論により新しい考え方や閃きが生まれるという機能です。

他の人から意見をもらうことで、それまでに気付いていなかった視点を持つことができるという意味です。

 

三つ目は話すことにより考え方が整理されるという機能です。

実はこれが一番大きい効果ではないかと考えています。

人は普段、無意識的に考えるでもなく考えていることがたくさんあります。

それを言葉として発するためには一度、意識領域に持ち出し、言葉として加工するというプロセスを経ます。

そのことにより無意識であったことが形となり、その考え方や知識の当否について自省が生まれます。

すなわち考え方を他人に発信するということは、同時に自分自身に対しても発信して反芻していることになるのです。

 

そのようなことで語らうことは大きな効果を持つものといえます。

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