【札幌 弁護士コラム】なぜ、画面を撮るのか

【札幌 弁護士コラム】なぜ、画面を撮るのか

今日は船井総研の経営戦略セミナーに来ました。
おそらく日本最大規模の経営系セミナーであり、動員数は3000人を超えているといいます。
そんなわけで後ろのほうから見ていると講師は豆粒にしか見えず、巨大スクリーンを見るような感じです。

そんな中で講師によってはスクリーンを撮影してもよいことになっているのですが、統計データなどのデータらしきものが出てきた場合、参加者のみなさんはしきりに撮影をされます。
私(荒木)はこの光景にどうも違和感を感じました。

たしかに座席には机が設置されておらず、かつスクリーンの文字を見やすくするために薄暗い環境でセミナーが進められるためメモが取りにくいのですが、それまでの話の内容は何らメモを取っていない人でもデータのようなものだけは写真を撮られるのです。
まぁそれはそれで情報収集ということで意味のあることですし、もしかするとその会社にとっては極めて重要なデータになるのかもしれません。

しかし、仮にそれが重要なデータであってたとしてもすぐに陳腐化するおそれもありますし、また持って帰ったところで使い道がないかもしれませんし、そもそもそれをいつ見返す予定なのかもよくわかりません。
人の記憶は1日経つだけでも相当程度は減少するとされており(エビングハウスの忘却曲線)、写真を撮ったことですらすぐに忘れてしまうかもしれません。

もちろん、知識を蓄えることも必要ですが、知識の前に考え方を持っておく必要があり、どのような考え方を持たなければならないかは整理しておく必要があります。

では、どんな整理が必要か。
よく訊いてくれました。笑
気になる方は以下の放談会へのご参加をお勧めさせて頂きます!

タイトル:【学びの放談会】~たった2年で売上げ5倍超を達成した学びの極意~
  日時  :平成30年8月30日 17:00-19:00(放談会)
                19:30-21:30(懇親会)
  場所  :Wall 地下セミナールーム(放談会)
        札幌市中央区北2条西10丁目2番地7
       ヌイユ(懇親会、定員8名)
        札幌市中央区南1条西9-15 B1F
  会費  :5000円(放談会)、4000円(懇親会)
       ※顧問先様は1名様無料です。
  講師  :荒木俊和(アンサーズ法律事務所代表)
  申込方法:(1)フォーマットに入力 https://goo.gl/ZMzE2s
       (2)お電話 011-252-9301
  締切  :平成30年8月27日

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