不動産信託

【札幌 弁護士コラム】語ることの価値に関する再考

【札幌 弁護士コラム】語ることの価値に関する再考
最近特に思うのですが、人に語ることというのは非常に大きな価値を持つということです。人に語る前提としては、自らの考える問題において何らかの理論的過程を経なければならないということになります。人に語りかけるアウトプットが、優...

【札幌 弁護士コラム】成功に必要なことは全て敏腕女性ディレクターに学んだ:「天賦の才」がないからこそ必要になる修行、鍛錬、努力

【札幌 弁護士コラム】成功に必要なことは全て敏腕女性ディレクターに学んだ:「天賦の才」がないからこそ必要になる修行、鍛錬、努力
昨日は妻の友人でテレビ局でディレクターをされている女性とその彼氏を自宅にお招きして会食をしていました。この女性というのが妻も絶賛しているとおりの才女で、バリバリと仕事をしている人なのです(あ、もちろん彼氏も立派な方でした...

【札幌 弁護士コラム】歯の治療に思う:リスクといかに向き合い、対応するか

【札幌 弁護士コラム】歯の治療に思う:リスクといかに向き合い、対応するか
昨日は朝から歯の治療に行ってきました。最初は虫歯を軽く削るだけと言われていたのですが、虫歯を治療し始めてみると意外に深く神経にまで出していることがわかりました。そのため急きょやむを得ず、神経まで取り除く処置をしていただき...

【札幌 弁護士コラム】「あの人だから、買う。」:仕事は感情で決まる

【札幌 弁護士コラム】「あの人だから、買う。」:仕事は感情で決まる
船井総研のセミナーが終わり、札幌に戻るところです。これだけ東京に来ているとそろそろ東京に支店を持ってもいいのではないかとも思い始めました。仕事があればの話ですが(苦笑)。さて、ビジネスマンにとっては仕事はどうやったら取れ...

【札幌 弁護士コラム】なぜ、画面を撮るのか

【札幌 弁護士コラム】なぜ、画面を撮るのか
今日は船井総研の経営戦略セミナーに来ました。おそらく日本最大規模の経営系セミナーであり、動員数は3000人を超えているといいます。そんなわけで後ろのほうから見ていると講師は豆粒にしか見えず、巨大スクリーンを見るような感じ...

【札幌 弁護士コラム】どっちがいいの?長い契約書?短い契約書?

【札幌 弁護士コラム】どっちがいいの?長い契約書?短い契約書?
札幌もここのところようやく暑くなってきました。いいのかどうなのかわかりませんが、今日は本州並みに蒸し暑いような感じ委になってきました(本州に比べたら全然平気ですが。)。さて、私はご案内のとおり、昔は大手法律事務所と呼ばれ...

【札幌 弁護士コラム】自ら崩れないことの重要性:形勢の悪い将棋と同様に

【札幌 弁護士コラム】自ら崩れないことの重要性:形勢の悪い将棋と同様に
6月に入ってから札幌は急激に暑くなっています。昨日は北海道の気温が日本で一番高かったのだとか。短い北海道の夏の到来を感じさせる気候ですね。さて、ご案内の方もいらっしゃると思いますが私(荒木)は昔から将棋を趣味としており(...

【札幌 弁護士コラム】知識社会における弁護士の役割とは

【札幌 弁護士コラム】知識社会における弁護士の役割とは
今日は自宅作業の合間に散髪とマッサージでリフレッシュしたのち、フィットネス仲間と交流します。 さて、情報化社会という言葉が広まって久しく、最近ではIoTやICTという言葉が一般に普及してきています。そのような中...

【札幌 弁護士コラム】将棋もビジネスもまず「定跡」から

【札幌 弁護士コラム】将棋もビジネスもまず「定跡」から
(本記事は平成29年3月14日分の未投稿記事です。) ビジネスを行うにしても理論を学ぶことは重要です。ビジネスにおいてはアイデアが重視されるとの向きもありますが、大抵のビジネスは誰かが思いついているものであり、...

【札幌 弁護士コラム】美点凝視と判断基準のブレの関係について

【札幌 弁護士コラム】美点凝視と判断基準のブレの関係について
(本記事は平成29年1月25日分の未投稿記事です。) 「美点凝視」という言葉があります。これは他人の良いところに着目し、欠点をあげつらわないような態度を持つことをいいます。幕末の志士、吉田松陰は美点凝視の意識を...